Google 教育者認定資格とは

Google が教師個人に向けて発行する認定資格です。
実際の校務や授業において Google for Education を活用するスキルがあることを、
世界に向けて証明することができます。

Google のサービスは世界で10億人を超える人々が利用しています。
そのひとつである Google for Education も世界標準のサービスであり、
習得することでグローバルレベルのICTリテラシーを証明することにつながります。

概要説明

  • Google が提供する Google for Education の各種ツール操作や活用方法についてのトレーニングが無料で受けられます。また、トレーニングで得た知識や、現場での活用経験を元に試験を受験することで認定資格の取得が可能です。合格すると Google からの証明書及び認定バッジが付与され、公的な場での使用(例えば名刺への掲載など)が可能となります。
  • トレーニングの受講自体もオンラインで完結することができ、ICT活用における新しい授業の形、実践的な活用方法、デジタル機材の具体的な活用法、授業デザインを身につけることができます。

認定資格の種類

認定資格には[レベル1]・[レベル2]・[認定トレーナー]がございます。

基礎レベル認定資格者レベル1

認定資格者レベル1

次のような方が対象
  • 実装における標準的な Google Workspace for Education のスキルレベル
  • Google Workspace for Education の使用方法についての基礎知識

応用レベル認定資格者レベル2

認定資格者レベル2

次のような方が対象
  • 高度なテクノロジースキル
  • 日常から進んでツールを使用している教職員向け

認定トレーナー

認定トレーナー

次のような方が対象
  • 他の教職員を指導サポートするための資格

資格を持つことの意義

  • 教育現場におけるICT化の流れ

    背景教育現場におけるICT化の流れ

    • グローバル社会
    • 情報の科学的な理解、情報活用能力の育成
  • 教育現場におけるICT化の課題感

    課題教育現場における価値的なICTの活用

    • 教職員のICT活用における指導力の向上
      (ICT活用の授業力・教職員の実践的活用・デジタル教材の活用・授業デザイン力)
  • 役割とスキル認定の重要性

    解決法役割とスキル認定の重要性

    • 自治体・学校全体での教職員のサポート体制
    • 推進力となりうる教職員の育成

グローバル社会を見据えた
次世代への教育改革のために
有益な技術力を身につけること
ができると考えます

海外では認定資格が教育改革に繋がる動き

海外では認定資格が教育改革に繋がる動き

実際に海外のいくつかの国では、認定資格者レベル2を取得された先生が Google 認定イノベーターとして学校の現実的な課題を絞り、リアルな改革を他校先生と共有しあいながら、現場からのボトムアップで改革を推し進めている現状があります。
2019年の夏、日本でもはじめて有資格者の教員36名が Google 認定イノベーターとして選出されました。Google 認定イノベーターは、Google for Education をはじめとしたデジタルツールを通して、それぞれの学校現場における様々な課題解決に取り組んでいます。
今後も新たな Google 認定イノベーターが継続的に輩出され、現場からの教育改革が拡がっていくことが期待されています。

Google 教育者認定資格を
取得するメリット

資格を取得することが
教育改革を乗り切るカギに

資格を取得することが教育改革を乗り切るカギに

2020年のGIGAスクール構想以降、多くの自治体・学校に Chromebook、Google Workspace for Education が急ピッチで導入されました。導入後、ツールが効果的に活用されるためには、現場の先生がツールの特徴を理解し、具体的に授業で活用できる力量を備えていることが大変重要です。
Google 認定資格は、ICT指導員など、ICT活用を現場で推進する先生方の育成や、力量を担保する指標としても活用することができます。

  • 生徒
    生徒

    ICTを活用した世界基準の
    授業を受けることができる。

  • 現場の先生生徒
    現場の先生

    具体的に授業や校務での
    活用方法を学ぶことができる。

  • 教育長や学校長
    教育長や学校長

    現場で推進していく人を
    育成することができる。

資格の活用事例

  • 既存の教育と組み合わせることで大きな効果が生まれました

    事例 1

    既存の教育と組み合わせることで大きな効果が生まれました

    いわゆるテクノロジーが、既存の教育に全て成り代わるのは不可能かも知れません。ただ実際に学校に Google for Education を導入したことで様々な恩恵を受けることが出来ました。認定資格を受けたことで、理解度も増し、考え方も前向きになりました。

  • 教師だけではなく生徒にとっても特別な価値があると感じます

    事例 2

    教師だけではなく生徒にとっても特別な価値があると感じます

    コンピュータやスマートフォンなど、教師よりも生徒のほうが詳しい時代。だからこそ、ICTを活用することは、コミュニケーションを円滑にし新しい教育を生み出すということが感覚的に理解できました。
    教師生徒双方の為にも、認定資格を受講することはプラスだと思います。

Google 教育者認定資格者数の
今後の動向

GIGAスクール構想以降
認定資格取得者が急増しています

2020年のGIGAスクール構想以降、 Chromebook をはじめとした1人1台端末が学校現場へ導入されるやいなや、 Google Workspace for Education をはじめとした Google のサービスの具体的な活用方法を求め、認定資格取得を目指す先生が急激に増加しました。こうした認定資格を取得した先生が中心となり、授業での活用だけでなく、デジタルを使った校務の改善等が推進されています。

Google 教育者認定資格
取得者数の推移
2018:前年比120%→2019:前年比160%→2020:前年比180%見込み

弊社ストリートスマートは、Google の本認定資格をもつ講師を複数有しています。
そして、認定資格取得を目指す先生方へ試験対策としてのセミナー研修を数多く実施してきました。
弊社セミナー研修を受講した約87.5%の方が認定教育者資格レベル1に合格しています。

資格取得の流れ

  • 01 Google ページから各資格レベルのトレーニングを受講

    Google ページから
    各資格レベルの
    トレーニングを受講

  • 02 受験の申込み

    受験の申込み

  • 03 請求書発行・受験料のお振り込み

    請求書発行・
    受験料の
    お振り込み

  • 04 メールにて受験票(バウチャー)を発行

    メールにて
    受験票(バウチャー)
    発行

  • 05 オンライン受験

    オンライン受験

※ Google ページからそのまま受験のお申込も可能ですが、受験票(バウチャー)はドル支払いとなります。日本円でのお支払いをご希望の場合は、下記の弊社お申込フォームよりお問合せください。

認定資格受験票(バウチャー)販売価格(日本円)認定資格受験票(バウチャー)販売価格(日本円)

  販売価格(円・税込)
認定資格者レベル1 ¥1,210
認定資格者レベル2 ¥3,025
認定トレーナー ¥1,815

よくあるご質問よくあるご質問

Q資格取得のための学習はどこで行うことができますか?詳細

AGoogle のサイト「Teacher Center」から、各自、無償で学習することが可能です。

Q合格をめざした、セミナーなどはありますか?詳細

Aはい、有償で弊社でオンラインセミナーを開催しています。受講料には、受験票(バウチャー)1枚が含まれています。詳しくはこちらからご確認ください。

Q遠方の為、試験を受けに行く時間がありません。地方でも受験はできますか?詳細

Aはい、トレーニングも各レベルの試験もすべてオンラインで行うことができます。

Q試験に受からなかった場合は、再度試験を受けることはできますか?詳細

Aはい、復習として一定期間を空けていただけますと再受験が可能になります。

Q試験に期間の制限はありますか?詳細

A試験申込後に発行される、試験用の認証情報を受領してから7日以内に試験を受ける必要があります。7日が経過すると試験にアクセスできなくなる為、ご注意ください。

Qタブレットやスマートフォンで試験を受けることはできますか?詳細

Aいえ、認定試験受講には Chrome の最新バージョンを使用する必要がある為、ノートパソコンまたはデスクトップパソコンでの受講が必要です。

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