「Google Cloud Next ’19 in Tokyo」にて開催されました「Education Around the World」にて弊社ストリートスマートは Google PD パートナーとしてハンズオンセッションに登壇いたしました

2019年7月31日~8月1日、ザ・プリンス パークタワー東京・東京プリンスホテルにて開催されました、企業や組織のリーダーを対象にした Google の基幹イベント「Google Cloud Next ’19 in Tokyo」にて同時開催されました「Education Around the World」のデモンストレーションブースで、弊社ストリートスマートが Google PD パートナーとして Google for Education のハンズオンセッションに登壇をいたしました。

臨場感を出すために実際の教室を模した会場にて、Google が提供するノート型パソコン chromebook を使用しながら、G Suite for Education の授業における具体的な使い方や、来年に迫る教育改革がどのような影響を及ぼすのかを見据えた上での活用方法をデモンストレーションでお伝えしました。

 

実際の教育現場で想定される使用ケースを具体的にお伝えする臨場感抜群のセッション

Google for Education のアプリケーションの一つである Google Classroom をメインに活用し、実際の教育現場で想定される使用ケースを具体的にお伝えするハンズオンセッションを行いました。

前方にある大型ディスプレイに Google スプレッドシートを表示し、全ての参加者が手元のchromebook からスプレッドシートに一斉にアクセス、同時編集する様子に会場も大盛り上がり。

またGoogleフォーム を使ったテストの作成〜配信、自動採点〜自動集計に至るオンライン上でのスムーズな学習管理もあわせて体感いただき、皆様とてもご興味を持たれていらっしゃいました。

さらに、実際に参加されたある先生からは「Google for Education を活用することで、校務の負担やそれにまつわる多くの課題を軽減できる可能性を感じた。」とのお言葉をいただきました。

大きなセッションの合間で実施した約30分の短いハンズオンセッションであったにも関わらず、非常に多くの皆様にご参加いただき、立ち見の方々を含めますと各回100名近くの皆様にご覧いただきました。

 

様々な国での chromebook 導入事例や日本を含めた今後の教育改革についてのセッションが行われました

日本では2020年の教育改革がいよいよ来年へと迫る中、多くの教育現場で時間を追うごとに動きが大きくなっています。
そんな中で Google for Education の導入に盛んな様々な国での事例や状況を同時通訳で聞くことができるセッションには非常に多くの方々が参加されており、興味の高さをうかがわせるものとなりました。

特に日本同様、母国語が英語ではない国についての事例は、身近な具体事例として大変参考になると仰る参加者も少なくありませんでした。

 

Google for Education と chromebook を活用した、オンラインでの授業や校務での活用方法をハンズオン

弊社ストリートスマートは、Google for Education のPDパートナーとして今回のハンズオンセッションのような chromebook の特徴や操作方法や、Google for Education を使用した「新しい学び」について、事例やデモンストレーションを用いてご案内するセミナーやトレーニングを毎月 Google と共催し、毎回、全国から多くの方にご参加いただいております。

2020年教育改革へ弊社ストリートスマートとしましても、これまでの経験を活かし G Suite for Education などの 各種 Google ツールの導入や活用方法・浸透・変革まで、中長期的に幅広く教育委員会様や私学校様、そしてそこで働かれる先生方のお力になれるよう、これからも尽力して参ります。

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