【レポート】Chromebook Education Upgrade を利用した年次更新作業に関するセミナーの講師を担当いたしました|主催:ダイワボウ情報システム株式会社

株式会社ストリートスマートは、2022年3月9日に開催されたダイワボウ情報システム株式会社 主催「Chromebook Education Upgrade を利用した年次更新作業に関するセミナー」の講師として、ダイワボウ情報システム株式会社の80社以上の販売パートナー企業様に向けてセミナーを実施いたしました。

 

新年度に向けた重要な年次更新作業について、販売パートナー企業様80社以上に向けて実施

新年度を迎えるにあたり各自治体様で必須となるのが年次更新作業です。卒業生と転任・退職教員のアカウント処理や Chromebook™ の返却など、年度の切り替わりには様々な設定や更新作業が発生します。

そこで自治体様のサポートを行う Chromebook 販売パートナー企業様に向けてセミナーを実施しました。

 

本セミナーはオンラインで開催され、実施時間は質疑応答を含めて2時間。

年次運用で実施すべき設定を大きく6つに分け、各設定の概要や注意点から実際の操作方法まで、画面共有を行いながら詳しくお伝えしました。

本日のゴール
▲冒頭にセミナーのゴールを参加者様と共有いたしました

 

アジェンダ
▲年次運用管理で必要となる設定を大きく6つに分けてご説明しました

 

 

概要説明だけではなく、デモアカウントを用いて実際の操作方法までご紹介

6つに分けた設定項目のうち、特に操作手順が多い「卒業生の Chromebook の返却について」と「新年度へ向けたアカウントの対応と付随作業」を中心にお伝えしました。

 

ユーザー側(卒業生)と管理者側に分けて必要な手順を確認

「卒業生の Chromebook 返却」については、ユーザー側(卒業生)と管理者側で行う操作に分け、各操作の手順と注意点をお伝えしました。

Chromebook 返却時に必要となる操作は、大きく分けてデータのエクスポートとユーザープロファイルのクリアです。ユーザー(卒業生)自身が実施しなければならない操作があるため、スムーズな進行に向けて管理者が行うべき事前準備や、各操作でのポイントもお伝えしました。

さらに、管理者側が実施する操作については実際のデモアカウント操作画面をご覧いただきました。

 

 

 

アカウント対応はテナント(自治体様)を離れるかどうかでカテゴライズする

「新年度へ向けたアカウントの対応と付随作業」では、CSVを用いたユーザーの新規登録の基本的な設定方法に加え、運用管理しやすいユーザー情報項目の設定例などもご紹介しました。

また、「教職員の異動・転任・退職の対応」については、テナント(自治体様)を離れるかどうかという視点で区分し、各区分で必要となる作業を説明いたしました。

さらに、管理者権限の変更やユーザー削除の際に発生しやすい問題やその対策、新年度へ向けたアカウント対応でよくある質問についても、実際の操作手順と併せてお伝えしました。

 

転任・退職職員の対応

年次運用管理全体を通じた重要なポイントとしては、自治体様によって異なる組織OUの現状を確認することに加えて、入学年度の区分で管理することの利便性の高さもお伝えいたしました。

 

約8割の方が「年次更新作業について理解できた」と回答

セミナー後のアンケート(回答者65名)では、83%の方が「セミナーによって年次更新作業について理解できた」と回答されました。

年次更新作業に関して理解できましたか?

 

また、セミナー全体の満足度に関しては、約7割の方が「大変満足・満足」にあたる評価数値を回答されました。
セミナー全体の満足度結果

記述式の回答欄には、

「お客様へご提案していくためのメリット・デメリット等の知識が必要だと改めて感じました」

「年次更新の流れから各作業の注意点について、実際の画面などを含めて説明いただき、大変参考となりました」

「特に端末返却やデータについての注意点については、対応を進めるにあたり必要になる部分ですので、大変参考になりました。」

など、セミナーによって年次運用管理について理解されたことが感じられるお言葉をいただきました。

 

今回のセミナーが次年度に向けた準備をスムーズに進める一助になりましたら幸いです。

ストリートスマートでは、さまざまな取り組みで Google for Education™ に関わるパートナー企業様へのご支援を行っています。

自治体様、教育機関様への直接的なご支援に加え、Chromebook や Google Workspace for Education の販売を行うパートナー企業様もサポートすることで、ICT教育を広く推進してまいります。

 

※Google Workspace および Google for Education は、Google LLC の商標です。

 

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